岩手県で空き家をお持ちの方へ

県内の自治体の補助制度と、空き家バンクの窓口をまとめています。売る・貸す・解体するの流れは 全国共通の案内 をご覧ください。法律・税務・査定額の個別のご相談は、専門家や自治体の窓口へ。

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空き家バンクのある市町村
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14市町村
補助制度あり

岩手県の補助制度

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空き家向けの補助制度 27件

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  • 移住補助釜石市
    釜石市空き家バンク経由で空き家を購入または改修する若者世代(39歳以下)または移住者(40歳以上で県外在住または転入4年以内)を対象に、購入費または改修費の2分の1を補助します。(購入の場合は最大30万円、改修等の場合は最大40万円(子育て世帯は加算10万円))
    令和8年度募集 交付申請期限:令和9年3月1日、完了期限:令和9年3月31日確認日 2026-09-15
  • 移住補助釜石市
    県外からの移住者または40歳未満の若者が、釜石市空き家バンク掲載物件を購入または改修する際の費用を補助。購入は費用の2分の1最大30万円、改修は費用の2分の1最大40万円。子育て世帯は加算あり。(購入の場合:購入に要した費用の2分の1 最大30万円、改修等の場合:改修に要した費用の2分の1 最大40万円、子育て世帯の場合は限度額に10万円を加算)
    募集 交付申請期限:令和9年3月1日、完了期限:令和9年3月31日確認日 2026-09-15
  • 取得補助八幡平市
    39歳以下の若者または県外からの移住者が、空き家バンク登録物件の購入・改修に要する経費の一部を補助。購入費は上限30万円、改修費は上限40万円(子育て世帯は加算20万円)。(空き家の購入費は300,000円、改修費は400,000円を上限とし、経費の2分の1に相当する額以内)
    確認日 2026-09-15
  • 解体補助奥州市
    市内の危険な空き家の除却工事を行う個人に対し、除却費用の5分の4(上限50万円)を補助します。建設業許可を受けた市内事業者による工事が対象です。(除却費用の5分の4の額(1,000円未満切り捨て)で、上限は50万円)
    令和8年度募集 令和9年3月20日までに完了報告ができる除却工事確認日 2026-09-15
  • 改修補助募集終了奥州市
    市内の空き家の改修工事を行う個人または市民公益活動団体に対し、改修工事費用の2分の1(上限20万円)を補助する制度。住環境改善型と地域振興型がある。(改修工事費用の2分の1の額(1,000円未満切り捨て)で、上限は20万円)
    令和8年度募集 令和8年7月10日(金曜日) 午前9時確認日 2026-09-15
  • 解体補助滝沢市
    市内の危険空家等及び特定空家等の所有者が行う解体及び撤去工事に要する経費の一部を補助します。危険空家等は上限50万円、特定空家等は上限100万円です。(補助対象経費の額に5分の4を乗じて得た額とし、危険空家等は50万円、特定空家等は100万円を上限とする)
    確認日 2026-09-15
  • 改修補助滝沢市
    滝沢市空き家バンク登録物件の改修を行う若者世代(39歳以下)または県外からの移住者に対し、経費の一部を補助。子育て世帯は加算あり。(改修上限400,000円、子育て世帯加算200,000円)
    確認日 2026-09-15
  • 改修補助滝沢市
    市内の空き家を取得または賃借して改修工事を行う移住定住者に対し、工事費の3分の2以内(市内事業者の場合上限30万円、市外事業者の場合上限20万円)を補助します。(補助対象経費の3分の2以内、上限200,000円(市外事業者)又は上限300,000円(市内事業者))
    確認日 2026-09-15
  • 取得補助滝沢市
    滝沢市空き家バンク登録物件の取得または改修を行う若者世代(39歳以下)または県外からの移住者に対し、経費の一部を補助。子育て世帯は加算あり。(取得上限300,000円、改修上限400,000円、子育て世帯加算200,000円)
    確認日 2026-09-15
  • 家財補助雫石町
    定住を目的として町内の空き家を売却または賃貸する所有者が行う家財道具の整理・撤去費用を補助します。(整理等に要する費用の1/2以下かつ上限10万円)
    確認日 2026-09-15
  • 改修補助雫石町
    定住を目的として町内の空き家を購入または賃借し、転入・転居した者が行う改修工事の費用を補助します。18歳未満の世帯員がいる場合は経費の1/2以下、その他は1/3以下。(経費の1/2以下かつ上限60万円、経費の1/3以下かつ上限30万円)
    確認日 2026-09-15
  • 取得補助西和賀町
    移住者が住宅を取得する際に、取得に要した費用を補助します。工事着手前・購入前に交付申請書の提出が必要です。
    確認日 2026-09-15
  • 移住補助金ケ崎町
    土砂災害特別警戒区域内の危険住宅を移転する方を対象に、除却費と建設・購入・改修費の借入金利子を補助します。(除却等費975千円/戸、建物3,250千円、土地960千円)
    確認日 2026-09-15
  • 取得補助金ケ崎町
    40歳未満の若年者が民間賃貸住宅から新規に住宅を取得(新築または購入)する場合、取得経費の一部と家族加算を補助します。(住宅取得にかかる経費の総額×2分の1(上限10万円)、家族加算1人につき5万円)
    募集 取得(新築または購入)した対象住宅の所在地に住所を定めた日から6カ月以内確認日 2026-09-15
  • 移住補助金ケ崎町
    東京23区から金ケ崎町へ移住し就業または起業した方に対し、世帯移住で100万円、単身移住で60万円、起業の場合は最大100万円を支給する補助金。18歳未満の子がいる場合は1人につき100万円の加算あり(世帯での移住の場合100万円、単身での移住の場合60万円、起業の場合は最大100万円の移住支援事業補助金に加え最大200万円の起業支援金)
    確認日 2026-09-15
  • 取得補助平泉町
    若者世代(39歳以下)または県外からの移住者が空き家バンク登録物件を購入または購入して改修する場合、取得費または改修費を補助します。子育て世帯は加算あり。(取得に要する額の1/2以内、登録空き家の取得:上限300,000円、登録空き家の改修:上限400,000円、子育て世帯加算:上限200,000円)
    確認日 2026-09-15
  • 移住補助住田町
    土砂災害特別警戒区域などの危険区域から区域外への住宅移転を支援。危険住宅の除却費用(上限975千円)と移転先住宅の建設・購入費用の借入金利子(上限3,250~4,650千円)を補助。(危険住宅の除却等に要する経費975千円、危険住宅に代わる住宅の建設等に要する経費一般地帯3,250千円(住宅)、960千円(土地)、特殊地帯4,650千円(住宅)、2,060千円(土地))
    募集 事業実施予定年度の前年度の10月末までに事前協議確認日 2026-09-15
  • 移住補助住田町
    町内に新築する方を対象に、移住・Uターン、年齢、子育て世帯、町内施工業者利用、町産材利用などの条件に応じて補助金を交付します。(最大500万円、ただし工事費用の20%を上限)
    確認日 2026-09-15
  • 改修補助住田町
    現在の住宅や空き家をリフォームする方を対象に、移住・Uターン、年齢、子育て世帯、町内施工業者利用などの条件に応じて補助金を交付します。(150万円を上限)
    確認日 2026-09-15
  • 解体補助洋野町
    町内の危険な空き家の解体工事に対し、解体費用の5分の4(上限50万円)を補助。対象は町民で、町税滞納がなく、空き家の所有者または相続人であること。(解体費用の5分の4の額(1,000円未満切り捨て)で、上限は50万円)
    確認日 2026-09-15
  • 改修補助洋野町
    空き家等バンク登録物件の環境整備(家財処分など)とリフォーム工事に要する経費を助成。環境整備は10万円限度、リフォームは30万円限度。(環境整備に要する経費の10分の10の額で10万円が限度、リフォーム工事に要する経費の2分の1以内の額で30万円が限度)
    募集 空き家等の売買又は賃貸借契約を締結する前、又は、空き家等の売買又は賃貸借契約を締結した日から2年以内確認日 2026-09-15
  • その他の補助一戸町
    町内の子育て認定賃貸住宅に新たに入居する子育て世帯に対して、親族の人数に応じて月額3,000円から13,000円の家賃補助を行う。町外からの移住者は3年間に限り10,000円を増額。(月額3,000円、7,000円、13,000円(人数による)、町外からの移住者は上記金額に10,000円を増額)
    確認日 2026-09-15

ここから下は空き家に限らず住宅一般に使える制度です。相続した家を直して住む・安全にするときに使えます。

住宅一般の補助制度 19件

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